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deaithai

Author:deaithai
東京都多摩地区在住
三十代後半
既婚・子供なしの男性です。

子供の頃から、学校の先生に
「関東大震災は必ず来る」
と脅されて育ちました。

地震が来ると、いつも
「ついにきたか」
と腹をくくってきました。

そんな私が
東日本大震災を機に
防災グッズをそろえようかと
勉強中です。

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多摩地区の恐怖か!?立川断層帯地震

平成24年4月18日、東京都が

「首都直下地震等による東京の被害想定」を公表しました。
(東京都防災ホームページ参照)

この中の「概要資料(PDF)」では、テレビのニュースでよく目にした
「震度分布図」を見ることができます。

東京湾北部地震・多摩直下地震・海溝型地震・立川断層帯地震

と4つの想定がされていますが、
中でも、多摩地区に住んでいる私が個人的に以前から気になっていたのが

「立川断層帯地震」

私の住んでいる地域は、震度6強が想定されています。
そこで少し調べてみました。

◆立川断層帯ウィキペディアより
 国の文部科学省・地震調査研究推進本部 と 東京都 は、全く異なった発表をしている。

 <国>
  直近ではおよそ1万3000 - 2万年前に動き、活動周期はおよそ1万 - 1万5000年、
  推定マグニチュードはM7.4  と考えている。

 <都>
  直近ではおよそ1400年前に動き、活動周期はおよそ5000年、
  推定マグニチュードはM7.1~ 7.3  と考えている。
※今回の東京都の想定では、M7.4となっています。

これだけだと、立川断層帯地震の起こる可能性が推定しにくいですね。
国の見解だと、活動周期は長いが、いつ地震が起きてもおかしくない
と受け取れますが、

都の見解だと、次の地震は数千年先ということになる。

地震情報サイトJIS」には、国の見解と同様のものが掲載されている。
立川断層帯地震発生確率は、30年以内で0.5%~2%とされていますが、

0.02%~8%と言われていて起こってしまった阪神淡路大震災
を考えると、結構あてにならない数字なのかもしれません。

ましてや、東日本大震災の影響で発生確率が高まった可能性もあるとも言われていますし、
断層についてよくわかっていなかったり、未知の断層があったり・・・。

いろいろ調べてみましたが・・・

結論:多摩地区で直下型地震がいつ起こるかわからない!でした。

立川は自分の中では西東京の中心だと思っています。
東京地方裁判所立川支部もあるし、自衛隊立川駐屯地もあり、災害医療センターもある。

そもそも「震度6強」で生き残れるのか!?
2012/04/20(Fri)  想定される災害コメント(0)トラックバック(0)
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